
2008年12月22日
●1日目10/23(木)
成田 11:00〜香港 14:50 (CX501)
今回は、スタッフも含めて16人でのツアー開催。朝、AM9:00成田空港に集合し、一路香港へ出発。今回のホテル「レインボーホテル」でチェックイン後、フリータイムに。香港は、日本の夏を思い起こす気候でした。
夕食は、港からレストランの専用フェリーに乗り込み、約30分で到着し、「レインボーシーフード」でシーフ?ド三昧しました!港から見える香港の夜景は、美しく、存分に撮影を楽しみました。
●2日目 10/24(金)「糖朝」での朝ごはん
香港 16:25〜ドバイ 20:50 (CX731)
朝、通勤で混みあう市内を歩き、香港の名店「糖朝」へ。名物のお粥と、マンゴプリン、豆腐花を楽しみ、束の間のショッピングタイムを楽しみました。 ランチは、「映月樓」で香港点心を満喫し、いよいよドバイへ向けて出発。8時間半の旅を経て、初めて着いた夜のドバイは、素敵な空港から始まり、辺り一面工事中の街へ突入するようでした。
●3日目 10/25(土)
9:00〜14:00「半日市内観光」
昼食「ベイトワキアール」夕食「ダウ船クルーズ」
翌日、ホテルの朝食を済ませ、いざ観光へ。今、世界で注目の7つ星ホテル「バージュ・アルアラブ」の前、ジュメイラビーチからスタートし、ドバイ博物館、ジュメイラモスク、スパイススーク、ゴールドスークを訪れました。
ランチは、川のほとりで、ミントジュースが名物の「ベイトワキアール」で、初めてのアラブ料理を堪能しました。
そこに、今回このツアーを企画するにあたり、ご協力いただきましたむたあやのさんが、ご家族で合流してくださいました。むたさんは、ドバイから車で約40分の地、アブダビ在住で、2008年9月、ドバイの本『アラブの奇跡夢見るドバイ』(産業編集センター)を出版されました。
ドバイを旅しようとお考えの方にぜひおすすめです。
食後、むたさんイチオシの「ゴールドダイアモンドパーク」へ立寄り、女性人は、宝石に無我夢中。かなりリーズナブルに購入できたようですよ。
夜は、期待の「ダウ船クルーズ」に乗船。地元のアラビア人の誕生会を眺めながら、ブッフェスタイルのアラブ料理を楽しみました。
●4日目 10/26(日)
「アルムンタハ」アフタヌーンティー
「砂漠ツアー」
午前中にショッピングを楽しんだ後、今回ドバイツアーの目玉、世界で注目の7つ星ホテル バージュ・アルアラブにある「アルムンタハ」でのアフタヌーンティーへ! このホテル「バージュ・アルアラブ」に入るには、レストランの予約が必須。アフタヌーンティーは約1万円だけど、天気良く、景色も絶景で、その価値を充分満喫しました。
ホテルへ戻り着替え、ドバイツアーの醍醐味、「砂漠ツアー」に出発。
街から車で走ること約1時間。途中で、タイヤの空気を抜き、砂漠仕様にしてから、4WDで砂漠を走り回りました。運転手さんの運転の上手なこと!
会場に到着し、ウェルカムを受け、アラブ衣装を着たり、ベリーダンスを鑑賞&参加し、アラブの入れ墨ヘナペインティングに挑戦、中東料理を食べました。
●5日目 10/27(月)
●オプション) ゴルフ
夕食)「オープン記念の会食」(マンゴツリードバイ店)
ドバイ 01:15 (10/28付)〜
最終日のこの日、ショッピング三昧をしようと「スーク・マディナ・ジュメイラ」へ。 王家ご用達のデーツ(椰子の実)のお店「バティール」、アラブで愛されるチョコレート「パッチ」など、手に持ちきれないほどのお土産を買い込みました。
お買い物後、いよいよ旅の目的「マンゴツリードバイ」へ。オーナーも駆けつけて頂き、ご挨拶され、タイ料理の夕べを楽しみました。目の前に見えるブルジュ・ドバイは、建設中の超高層ビルで、地上162階、高さ818m、2007年7月21日には台北101を抜いて世界一の高さの超高層ビルになりました。
会食後は、そのまま夜の空港へ。香港を経由し、成田へ帰国しました。
レストランワンダーランドツアー初の砂漠の地「ドバイ」。 一つ一つの体験が、とても貴重で、思い出深い旅となりました。 参加者の皆さん、本当に楽しい旅をありがとうございました。
今回も参加者の皆さまの温かいご協力のもと、思い出深いツアーを開催することができました。ぜひ皆さんも、ワンダーランドツアーへご参加ください。









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