たまたま立ち寄った初めてのカフェ
チェリーパイが美味しい、あのお店に応募しました。

──現在の仕事内容は?

バビーズ汐留のベーカリー担当として、汐留店で販売するパイやベーグル、
イングリッシュマフィン、スコーンやチョコチップクッキーなどを作っています。
社員4名とアルバイトさんで協力してオペレーションしています。
お店で販売する以外にも数店舗のセントラルキッチンとしてパイなどを製造していますので、
仕込みの量や種類も豊富でとてもやりがいがあります。

──M・R・S入社の決め手は?

転職のためお仕事を探しているときにバビーズの求人を見つけました。
聞き覚えのある店名だなと何気なく見ていましたがすぐに思い出しました。
前職は鎌倉にあるケーキ屋さんで働いていました。お休みの日にたまたま桜木町に行ったとき、
好きな雰囲気のカフェを見つけたのでふらっと立ち寄りました。
そこがバビーズの1号店「バビーズ桜木町」でした。食べたのはチェリーパイ。
それがとても美味しくてしばらく通っていた“あのお店”の求人だったんです。すぐに応募しました。

──リフレッシュの方法は?

月に8日も休めるなんて貴重です。天気が良い日はひたすら大好きな洗濯をしています。
お日様を見るとついつい洗濯したい気分になるんです。洗濯物を青空に干すと気持ち良くてストレスも吹き飛びます。
洗濯が終わるとお気に入りの近所のカフェに行きます。「本が読めるカフェ」があって、
本は売り物で本屋さんとカフェが一緒になったお店です。
お茶しながら本を読んで、気に入ったら買って帰る。ほとんどは立ち読みならぬカフェ読みしています。

お客様の表情や笑顔を見ていると
頑張って美味しいものを作りたくなります。

──仕事をしていて嬉しかったことは?

昨年の冬にニューヨーク研修に行けたこと。入社3年目にして代表でニューヨークのバビーズ本店に
研修に行けたのは夢のようでした。トライベッカの本店は本当に町に馴染んでいました。
常連のお客様がそれぞれ楽しそうに食事をしていて「本当に町に愛されているな」と思いました。
バビーズ以外にもいろんなお店に行かせて頂いたんですが、お世辞抜きでバビーズが一番おいしかったです。
贅沢ですが本当にたくさんのお店を回ったので、「もう食べれません!」て感じでした。

──仕事をする上で、大切にしている事は?

お客様の表情は必ず見ることにしています。焼きあがったパイや焼き菓子をショーケースに並べる際も、
どんな表情でお客様が見ているかを思い浮かべながらメイキングしています。
オープンキッチンになっていますので、中からもお客様の笑顔が良く見えます。
アップルパイはかなりインパクトがありますので、たまに歓声が聞こえてきます。

──今後の目標は?

パン作りの勉強をもっとしたいですね。今は、先ほど上げた以外にバンズ、ライ麦パンと
かなりの種類があります。バビーズのレシピを基に作っていますが、ポイントがたくさんあり、
ほんのちょっとのことで大きく変わるパン作りは奥が深いです。パン作り教室などもありますが、
できればプロの職人さんの下で勉強して、本格的な知識や技術を身に着けたいと思います。

上司からひとこと

第1事業部 第2グループスーパーバイザー  高橋 浩介

汐留はバビーズのセントラルキッチンとして多くのアイテムを作っていますから大変忙しいお店です。工藤さんは疲れた顔ひとつせず、明るく向上心を持って仕事に取り組む姿勢には頭が下がります。入社間もない頃、同期とチームを組みバビーズ代表として社内料理コンテストに出場してもらいました。二人とも責任感が強く、頑張り屋でバビーズのために営業終了後遅くまで残って準備していました。心配なことは、頑張り屋なので全部自分で抱えること、仲間をもっと頼ってもいいと思います。人の上に立てる資質を持っていると思います。

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